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Life chord

広沢自動車学校の大西です。 今、思うことや感じたことを記録していきます。

先祖への感謝

今日は、法事でした。田舎に帰って先祖の供養。

途中で、ドルチェに寄ったり、桜を見たり…、

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お墓で、ご先祖に感謝しながら、深く深呼吸しながら決意を伝えたり。

親父からも、空爆徳島市内の空が真っ赤になった事、大西家の歴史を聴きながら、やっぱりご先祖様の苦労や人と人の温かい営みがあったからこそ、僕ら家族があります。

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繋がり続ける家族の命に感謝します。

 

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そんな時に、メンテナンスに出してあった時計が返って来ました。2000年からずっと一緒に歳を重ねた時計。オメガスピードマスター。1ヶ月間のメンテナンスを終えて返ってきた。この時計を長男が20歳になった時にプレゼントするのが僕の夢です◡̈

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人の幸せとは、すっごい近くにある受け継がれていく命の中にあるような気がします。

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あれから6年

今でも忘れられない教え子の日記があります。

今日だからこそ、読み直して自分たちもいつ起こってもおかしくない震災に心を備えておきたいと思います。

 

昔のブログを転記しておきます。

 

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学生の時は、とてもできの悪い男の子(笑)

大学の単位を6つくらい落として、
補講KINGと言える男だった「たっちー」の日記です。


僕自身が関わった人間がこんなに立派になったことが嬉しく、現地の現実を感じ取ることができ悲しく思います。


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無事に帰還しました。 2011年03月17日23:04

 

無事に家に戻ってきました。

みなさんいろいろコメントとかくれて本当にありがとございます。

だいぶ助かりました。

今回のことを少しでもみんなにわかってほしいので、日記を書きたいと思います。

まず、1日目と2日目はほとんど移動でした。

情報が定かでないため、案が2転3転しながら、睡眠時間1時間で夜通し救急車を運転しました。

福島に行く予定だったのですが、原発の件もあり、宮城県石巻赤十字病院行ってそこを起点に活動しました。

着いたらときにはもう夜中で病院の敷地内の芝生にエアーテントを建ててそこで毎日生活してました。

次の日の朝から、ミーティングがあり、いろんな所の日赤が来ていて、役割分担され、自分たちのチームは避難所の循環診療になりました。

避難所に行く途中、明らかに津波が来た後の泥やガレキまみれの道なき道を救急車で進みました。

避難所に行くと、2000人ほどの避難民がいて、日赤の人が来たっていう感じで次から次へと患者が来ました。

患者の多くは高血圧や糖尿病などの慢性疾患の薬が津波で流されてなく、その薬を求めてくる方たちでした。

その人たちには本当に申し訳なかったのですが、薬の限りがあり、緊急の患者用のためだけにあるものなので、なかなか薬を提供できませんでした。

それでも『日赤の人がきてくれるだけで安心する、ありがとう。』などと声をかけてくれる人もいて、なんだか全然力になれなくて本当に申し訳ないなっていう気持ちでいっぱいになりました。

電気や水道もなく、家族も行方不明の方たちが必死に生きようとする姿には本当に涙が出そうでした。

子供の笑顔を見れただけで、すごいホッと安心できたし、中には診察中に奇跡の家族の再会があり、『おばぁちゃ~ん!!!』と泣きながら抱き合う場面もあり本当に涙ものでした。

しかしその一方で、お亡くなりになった方々の安置所があり、循環診療の途中で寄ったのですが、なんとも言えない光景でした。

200~300の黒(死亡者)がずらーっと並べてあり、毛布等で包まれていました。

最初に見た光景が信じられなく、なんでみんなこんな所で寝ているんだろうとも思えてしまい、手を合わせてお祈りをしている時に、遠くの方から『おと~さ~ん!!!』と涙ながらに叫ぶ家族の姿がありました。

その時は本当にどうしようもない気持ちでいっぱいで、ただただ涙があふれてくると同時に何もできない自分がいて本当に申し訳ない気持ちでいっぱいになりました。


冗談抜きでここは日本なのかと思うくらいに治安も悪くなっていました。

こんな状態で精神的にもおかしくなる人もいて、日赤の服を盗み、病院内に入ろうとする人もいたり、避難所に避難してる人の家が強盗にあったりしていました。

中でもすごかったのは黒の方々の身につけてある金品を盗む人もいました。

みなさん、想像できますか??

そこまでしないと生きていけない現実がそこにはありました。

自然の猛威はここまで人間を変えてしまうのかと恐ろしくなりました。

救助活動期間中は余震等で睡眠もなかなか取れず、風呂も入れず、満足できる食をできなかったけど、被災者のことを思うと食ができるだけで本当にありがたく思えました。

こっちに帰ってきて、普通に白飯が食えるありがたさ、家があるありがたさ、普通に友達と会えるありがたさ、自分は今回経験して普通の生活がなんて幸せなことなんだろうと感じました。

今こうしてテレビを見ながらPCで日記を書けることがすごい贅沢な感じがします。

なかなか上手く言葉で表せないですが、少しでもみなさんに知ってほしいです。

現地の人々は必死に生きようとしています。必死に復興しようとしています。

まだまだ復興には時間がかかるかもしれないけど、自分はできることがあればその復興に携わっていきたいなと思います。

みなさんにもできることでいいからぜひ携わって欲しいです。

そして何年後になるかわからないけど、復興して元気になった東北地方にまた行きたいなと思います。

なんかよくわからない日記になってしまって申し訳ないです。

今回の経験は本当に人生の糧になりました。

本当に行ってよかったです。

みなさんのおかげで頑張れました。

ホンマにありがとう

本氣の組織

ネッツトヨタ南国
ビスタワークスさんの「活用の手引き」に載せて頂きました。

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憧れの組織である、
四国最南端で本氣で働く人が集まる場でどんな思いで志事をしているのか?
この「どう思う?」で学ぶことができます。

これからの時代は、何を買うのか?という時代が完全に終わりを迎えて、誰から買うのか?という時代に入ると思いますし、誰もがそう言っていますし、いくら教養があり、知識があっても人と関わる時に手を抜いている人には、厳しい時代になりました。
広沢を卒業して教師をしている卒業生に、それは学校の教育でも同じだと聞きました。

学校教育だけでは、人の心は育めない。

だからこそ今の時代を「どう思う?」
と自分や仲間に問う時間が企業で必要だと思います。

是非、皆様の会社でも活用してみてくださいね。

PS:ビスタワークス小松さん 色々とお世話になりました!

ネッツトヨタ南国
#ビスタワークス

四国大学での講演会

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とうとう始まります。四国大学の学生様に対する講演会。

主な主旨は、「地方創生」。

確かに、徳島の人口は、78万人、77万人と減り続けて、いつの間にか、75万人となりました。

 

そして、

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子供達もどんどん減り続けています。

僕らは、教習所。若者に選ばれて「入校」して頂けるか?大切な収入源となります。

 

そんな中で業績を上げている広沢自動車学校で重視している内容をプレゼンさせて頂きました。

 

まずは定例の場づくり。

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いい場ができた気が…個人的にはします(笑)

 

そして、テーマは、3つ。

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非常識を追求すること。周りから笑われようが、本当に大切だと思うことを追い求めることが大切なことを話ししながら、周りに笑われようが自分が追求し続けている姿を「あり方」。

オリンピックの選手たちも同じ、ありたい姿を追求すると、例えば、体操選手の体脂肪率は2〜3%と言われるが、体脂肪率が少ない人はプールで溺れる。なぜなら浮かないから。

何かを追求すると出来ない事も増える。周りからは「そんな事もできないの?」と言われるかもしれない。だけど、追求していることを違う視点で見ると「やらない事を決めた」だけ。遠慮なく自分のあり方を追求しよう。と伝えました。

 

 ・・だけど、何をやりたいのかを発信しないと自分よがりになってしまう。

だからこそ、ブランディング。自分たちがどう思われたいのか?

我々が、着目していることは、若者の自己肯定感の問題。

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このままでは、自分の自信がないだけでなく、人の自信も奪う人たちが増えてしまう。 

 だからこそ、我々が学生の自信が生まれるように関わらなくてはいけない。

そのために必要な使命感。

 

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僕らは日本人は、人を遺さなくてはいけない。

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僕らのDNAはずっと進化をして、何を後世に残るのかを僕らに問いかけてくる。

それを使命といい、大人はその使命を持って子供達に関わらないと本当の自己肯定感を育むことは出来ない事をお伝えしました。

 

少しでも、若者の気持ちややる気に火がつけばいいなぁと思い、

一生懸命お話をさせて頂き、これからもこういう機会があればドンドン出向いていきたいと思います。

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最後に、集まってくれた卒業生には本当に感謝しかありません。

これからも一緒に成長していきましょうね!

 

 

誕生日

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最近、賑やかな日々が続く毎日です。

 

今日は、42回目の誕生日。

いろんな方々からメッセージを頂き、出逢いのご縁に感謝する一日です。

 

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今日は朝から、奥さんと出歩くこと7キロくらいかな。

子供さんのオープンスクールに参加して、

 

それから、

母親からの誕生日プレゼント。

なんと図書券。…ありがたい!

 

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早速、買ってしまった。

エクスペリエンスマーケティングの藤村先生の最新刊。

やっぱりわかりやすいね!

これからの時代は、つながりの経済。

僕も思っていた、関係性の時代に突入すると明言されてました。

 

つながりには、一次のつながり、そしてそれがシェアされたら二次のつながり…と大きく広がっていきます。それをつながりの連鎖という言葉でくくられていました。

 

やっぱり発信するって大事です。

やり方は(最近のおっちゃん連中でよく言われている、やっぱりデジタルよりもアナログの付き合いの方が大事や!みたいな)いろんなやり方があってもいい。

だけど、人は、人と繋がり続けたい!と思うことは深層心理の中にあるんじゃないかな。

 

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今日のお昼に奥さんと食べたつけ麺。

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ってこれだけでも「どこの店だろう?」ってつけ麺ファンの僕だったら思うもん。

 

もし、誰もSNSを大切にしよう!って仲間に言ってなかったら…

繋がらなかったご縁だって絶対にあるはず。

 

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それと、スマートフォンを見てみたら、

すごい数の誕生日おめでとうメッセージを頂きました。

本当にありがとうございます🤗

 

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やっぱり繋がりを大切にするって想いがあるならSNSをやった方がいいですね。

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そしてやっぱり…

 

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42歳の誕生日です。家族や仲間が祝ってくれました。本当に家族って温かい。

これからも
自分を大切に、
家族を大切に、
仲間を大切に、
地域を大切に、
これから、
繋がる縁を大切に。

 

産んでくれた両親に感謝しながら、

新しい42歳の幕開け夢を追いかけていきます!

 

 

雰囲気づくり

最近、ずっと大切にしたいと思う時間が

「妻との食事の時間」。

 

この数年は、同じ所ばっかりに行っていたのですが…

それではいけないなぁと思い、最近は口コミを集めながら色んな雰囲気が良いところに行くようになりました。

 

ここ最近では、

 

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小松島のなつ家。

 

そして、今日は。

 

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入田町にある「おうちごはん」

komorebi cafeに行ってきました。

 

入り口からびっくりしたのが、

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トトロもビックリの楠。メイちゃんが出てきそう。

 

入り口はこちらから、

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それと、テーブルも全て

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全て、木でできていたのにビックリ。

 

少し前に、木の温かさを誰かと話をした事を思い出しました。

これって絶対に無くならないよなぁと思う。

木と暮らすことはこれからも人間をしている以上は、離れられないようになるし、離れた暮らしをしている人ほど、気がつくと欲しくなるんじゃないかな。

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今日のランチ。優しい味。

 

その後の珈琲。

妻曰く、

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奥のスコーンを入れてある器がカワイイみたい。

(僕にはよくわからないのですが…)

 

人の味覚は、雰囲気で更に美味しく感じます。

これはこれからも変わらないし、こういう田舎ビジネスはもっとたくさんの人から求められるんじゃないかな。

 

美味しいのはどこも同じ。

だけど、美味しく感じる場所は田舎に大きなアドバンテージがありますね。

 

そんな事を感じる朝でした。

今日も心温かい1日になりそう。

三人の木こり

今日の話で聞いたことをまとめておきます。

 

 

ある人が、木こり3人に聞いたそうです

 

 

 

『何のために木を切っているのですか?』と

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最初に答えた一人は、『普通に木を切っている』と

 


もう一人は、『今この時代で一番お金が儲かるから』と

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最後の一人は、『将来、建築家になるため素材の勉強をしている』、とのこと

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ある人は、さらにこう聞いたそうです。

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『斧を研いだ方がいいのではないですか?』

 

最初に答えた一人は、『そんなことをしている暇はない』と

いつも通りに切れない斧で木を切り続けました。

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もう一人は、『なるほど!町に行って研いでくる』と

いつもより木を切れるようになりました。

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最後の一人は、『なるほど!町に行って新しい情報を集めてきます!』と

チェーンソーを買って、いつもの3倍以上切れる様になりました。

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そして

20年後…、


やることがないから木を切っている、と答えた木こりは、やはり、やることがないから、と木を切っていた


今この時代で一番お金が儲かるからと答えた木こりは、炭屋が一番儲かるから、と転職していた


将来、建築家になるため素材の勉強をしていると答えた木こりは、立派な建築家になっていた。

 

この話で大切なのは、手段が目的になっている人と目的を見据えて行動している人の差が出てきました。

 

もう一度、自分が何者で、使命はなんなのか?を問い続けていけば、新しい世界が開けてくるんだなぁと改めて感じますが皆さまはいかがでしょうか?