読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

Life chord

広沢自動車学校の大西です。 今、思うことや感じたことを記録していきます。

TML 第三講

f:id:keisuke0024:20160722144328p:plain

コミュニケーションエナジー 今井講師

TML(トップマネジメントリーダーズ)研修 第三講が修了しました。

 

最初の話が、VUCAの時代。

予測できない世界。だからこそ仮説を立ててそこに走っていく必要がある。

そこで走っていくうえで必要なのは、利益である。

 

今井講師より、コミュニケーションエナジーの代表の湯ノ口さんともよくお話しをする話で、「利益とはお客様の信頼である」ということを最近よく言葉を交わすことが多くなったとのこと。

 

そこで、重要なことは、未来が見えないからではなく、

これから起こるであろうことを知っておくこと。

 

2045年には、25代と65代と50%:50%になる。

それまでに自分たちが生きているとして、自分の人生に対して、準備する必要がある。

 

感動と興奮は違う

 

感動とは、感謝ができることであり、自分の行動が変わることであり、興奮は一時的なものである。

 

感動がある場所だから人は、もう一度行きたいと思う。

興奮は冷めると忘れる。

 

遊園地とテーマパークは違う。

ストーリーがないものを置くのが遊園地。テーマパークには、ストーリーがないものを置いてはいけない。ストーリーとは「目的」があり、成し遂げたい何かがある。

 

だから感性を磨くことで、それを見ることができる。

例えば、ディズニーには暗い場所に行けば必ずキャストがいて「足元お気を付けください」という一言をかける。何気ないことだが、気づく人は気づく。「すごいサービスだ」と。

 

だから、いいサービスをする。つまりお客様の信頼を得て利益を上げる組織になるには、感性を磨くことが必要である。学べば学ぶほど生まれる意味と価値が変わるというが感性を磨けば見えてくる世界が変わる。

 

f:id:keisuke0024:20160826003120p:plain

Move your bus

ドライバーの在り方によって、バスの大きさも変わる、ノリ心地も変わる、シートの硬さも変わる。そもそもこの本の大切な意味は、ドライバーが「誰をバスに乗せますか?」という問いかけでしたが、実はもっと深い意味があります。

 

それは、

誰が「あなたのバスに乗ってくれますか?」という問いです。

あなたのバス(会社)には、見えない資産がある。見えないものを見る力が必要である。人は見えないものに惹きつけられる。

例えば、花なら香、人なら人柄、企業なら社風。

つまり、軸になっている見えない「目的」に人は惹きつけられる。

 

ドライバーは、「自分がどんなバスで、どこに(目的地)行きたいのか」をみんなに伝える。いや・・伝え続けることが必要です。

TAXIなら○○あたりに行ってくださいとは言わないですね。明確に○○までって伝えますよね。

 

一人で円陣は組めない

 


ひとりじゃ円陣組めない: Takashi Yamada at TEDxSaku

計画的偶発性理論をナンパ?と今の自分のやって来たことをわかりやすくプレゼンテーションしてくれました。

f:id:keisuke0024:20160826004334p:plain

一人を救えないのに、みんなは救えない。

というキーワードが印象的で、前は女の子ばっかり追いかけていたのですが、今は地域の鈴木さんというご老人を追いかけている(大切にしている)。

何を始めるにも、まずは気軽に声をかけてみる。何もつながらないのは何も行動(声をかけていない)していない。

 

大切なことは、

「自分から思いを発信する」

 

ホスピタリティー

ホスピタリティーとは、相手のためになることを心込めて自発的にする。

 

例えば、この人無しでは、私は生きていけないという人がいたとして、誕生日に何をしますか?どんなことを考えてプレゼントを選びますか?あなたは選んだプレゼントを渡すときにどんなことを期待しますか?

相手は、喜んでくれました!あなたはどんな気持ちになりますか?

「嬉しい」という気持ちがあるはず。こちらが与える側ですが、もらえるのは相手よりも嬉しいという感情をもらえる。

f:id:keisuke0024:20160826005519p:plain

 

ホスピタリティーとは、そういうことです。

 

ディズニーでは、お客様を自分のとても大切な人なんだと思ってサービスをしてくださいと伝えている。やり方を教えるのではなく、このようなあり方を教える。

 

やり方を教える。つまりやり方に囚われるとやり方に負ける。

あり方を基準にして、社員がイメージしやすいようにするのが大切です。

 

そこに付加価値が付きます。

 

感性を磨けば、見える世界が変わるというのは、ホスピタリティーとは、感性が生みだすサービスなのだとあらためて感じます。

 

自社の中に感性を磨く何か勉強会をしているかというと・・あまりないかも(苦笑)

 

いい勉強になりました!

目から鱗は人と話さないと落とせない

f:id:keisuke0024:20160819024155j:image

先日、就職支援のプロジェクトの話し合いでした。

その時の話をメモ代わりみたいにブログを使います。

 

どんな話かっていうと、

教えても人は育たないということです。

 

深い話だなぁと思って、

経営者をされている方々に聴いてみると…

 

例えば、バイトをしている学生のシフトを組むときに、

予定表をたくさん空けてくれた紙を見て、

多めにバイトを入れたら、

「こんなにバイトを入れられた!」と

全く逆にとられてしまう事が多いとの事。

 

これは確かにいろんなところで起こる話で、

良かれと思ってアドバイスをしても、

そんなん言われたって!?という切り返しもよくある。

 

結局は、何が大事かを話し合った後に出てきた事は、

やり方を教えるから迷う。という答えにひとまずたどり着いた。

 

バイトを通じてお金が欲しい。という事では、大きな動機づけにならない。

そのバイトを通じて得たい自分のあり方を一緒に関わりながら見つけて、仕事自体が楽しいという風にならないとこれからもずっとそんな問題が起こる。

 

やり方を教えてはダメというわけではなく、

ありたい姿を共有してからやり方を教えたほうがお互いが幸せになる。

だから、社長幹部が自社のあり方を語り続けること。

 

そんな事を3時間くらいグダグダと話をして、

これからの就職支援活動の骨子が決まってきました。

 

やっぱり人は、話さないと目から鱗は落ちないです。

 

TML研修

今日は、トップマネジメントリーダーズ(TML)研修でした。

ここで学んだ事をアウトプットしておきますね。

 

あらためて思ったことは、

恥ずかしがらずに、怖がらずに『発信する』こと。

リーダーとして、ストーリーを語る。なぜこれをするのか?

その目的を社内だけでなく、社外でも語り続けること。

影響力を出し「賑わい」を作りたいなら

2:8   2割の声に出す:8割の内なる声を反対にして、

8:2   8割の声に出す:2割の内なる声に変えていく。

 

そこで途中で止めてしまわない様に、

成功の原則は、決めた事は最後まで完了させること。

 

哲学者のショーペンハウエルは、

成功するまでの3段階の法則
今日は物事が上手く、「成功の三段階」について、

 

物事が成功するまでには3段階ある。

第1段階は「嘲笑される」

どうせ無理だとか、何を馬鹿な事言ってるのとか・・・でもこれが始まり。

 

第2段階は「反対される」

どうせ失敗するからやめた方が良いとか、

失敗したら大変な事になるとか、

まだ始まってもいないのにマイナスの事ばかり言われる。

 

人は、変化と安定を好むかどうかというと、

安定を好むことを理解しておく。

 

この段階で不安になったり、バカバカしくなり、

こんなことをやってもしょうがないという気持ちになるが、そこを乗り越えると次の段階へ。

 

第3段階は、笑いものにしたり、反対していた人がいつの間にか「同調する」。

そんなこと、とっくにわかっていたよとか、

最初から上手くいくと思っていたよとか、こうして初めて物事は成功する。

 

リーダーが社内を変革させていくときにも生じるのは当然のことですが…

深刻なのは、子供達に対して親も含め周りの大人達が馬鹿にしたり、

どうせ無理だと言って反対し 子供達の夢や可能性を潰してしまう。

 

成功の三段階を知ることで、

子供達を含め人の可能性を信じて応援してあげる、

もしくは笑われても反対されても自身の夢や目標が

成功するまで続ける勇気を持てるようにしたい。

 

最後の壁は、もうダメだ…と限界だと…

自分の心の中の声が聞こえた時は、潜在能力の40%しか発揮できていない。

そういった声が聞こえたら「40%の壁が来た」という風に理解すること。

 

僕も恥を気にせず40%の壁を乗り越えていく。

とういう風に数値化することができた。

 

次は、伝わるという具体的に理解するために、

 

詳細は書けませんが、

f:id:keisuke0024:20160722143610j:image

f:id:keisuke0024:20160722143619j:image

f:id:keisuke0024:20160722143626j:image

f:id:keisuke0024:20160722143632j:image

という事をやってきました。

確かに、すべて起こることが人生の縮図ならば、

このワークの中で、先ほど決めた発言するということができてないかった。

実際に頭でわかると実際にできるは違う。

それを体感的に理解できた。

 

f:id:keisuke0024:20160722144328p:image

次に学んだのが、

「誰をバスに乗せるのか?」

ドライバー、ランナー、ジョガー、ウォーカー、ライダー。

一見では、ウォーカーやライダーは必要ない。

そこで深く話し合ううちに答えが少しずつ出てきた。

 

 

このお話は、次回研修でさらに深掘りすることになりました。 

 

自分の中で決めたことは、

恥を気にせず、圧倒的な熱量で語り続ける。

成果と結果を理解して、現実で実践する。

です。

 

貴重な学びの機会を与えてくれる会社に感謝です(^^)

 

徳大説明会の様子

徳島大学説明会にて、

たくさんの卒業生の方々が応援に来てくれました。

f:id:keisuke0024:20160717214201j:plain

本当にありがたい話です。

 

僕自身が徳島大学のリーダー(つい最近変わりましたが・・)になったのが

5年前くらいだった(汗)・・いや・・もっと前か?

まぁそれくらいだったのですが・・、

いつの間にか僕の手を離れるともっといい環境になっているみたいです。

ぜったい無理!

前リーダーをしていた人に言われたことです。

徳大を増やすのは無理ですわ!

やっぱり遠いし・・。

やっぱり立地がわかりにくいし・・。

などなど。

いろんな事を言われてきたことを思い出します。

f:id:keisuke0024:20160717214752j:plain

だけど、こんな感じです。

女性の感性には勝てない・・。

僕の部下(と言いながら姉御的存在)の香西さんと考えたことは、

「関わりの質」を変えるということでした。

まぁ・・これだけで聞くと・・何を言ってるの?ということになりますが・・。

距離や合宿の金額、立地の問題などなどをクリアしていくために考えついたことは、

関わりの質を上げる一点突破です。

 

現在、リーダーをしてくれている水田良美もいろいろと苦労があるみたいです。

ただ、この前に香西さんから嬉しい報告がありました。

上司が感動した一言

この前、二人が徳大に行った時に仕事が楽しい!って言ってくれたことが

ホントに嬉しかったんですよ。

・・だって。嬉しいですね。

 

上司の心に灯をつけるのは、仲間の何気ないやる気の言葉。

f:id:keisuke0024:20160717215613j:plain

いい関係を構築するために、いい教習をする。

いい関係だからこそ、いい教習ができる。

教習を通じて、太い縁が繋がることが仕事の楽しさと思います。

 

顧客感動も大切ですが、顧客関係がこれからキーポイントかもしれないね。

そんなことを前の徳大説明会の報告を受けて思いました。

熱い中・・ほんと感謝!

顧客満足とリピート

f:id:keisuke0024:20160715004508p:plain

満足度とはよく追求される指標です。

比較的、言葉としてはわかりやすく評価もしやすい。

また、数値化しやすい。

社員の評価などには活用しやすく、指数を図るには重要。

 

顧客満足× 顧客感動〇

だけど、満足度が90%あってもリピートが生まれるとは限らない。

満足ではダメ?だったら感動なの?

という声もある。

顧客満足から顧客感動へ!

というキャッチフレーズも良く聞きます。

f:id:keisuke0024:20160715004845p:plain

3つの条件?もあるんだ・・。

では、それでリピートが増えるの?

 

結果を見いだしている人はあまりいない。

 

あのネッツトヨタ南国でも言っていた。

顧客満足を上げれば顧客は増えるの?という問いに、

顧客満足は、社員満足を上げるためです。と言い切ります。

 

リピートではない。

 

 

人は忘れる生き物である

では、リピートに必要なのは?

エクスマの藤村さんの本を読んでいると、

リピートに必要なのは・・「忘れられない事です。」

f:id:keisuke0024:20160715005322p:plain

そう言い切ります。

 

たしかに。

 

だからイベントをたくさんやってみたり、

SNSで発信したり、DMで面白いコメント入れて見たり。

 

忘れられないようにする。

 

ずっと前に、コミュニケーションエナジーの湯ノ口講師が言ってたことを思い出しました。

f:id:keisuke0024:20160715005704p:plain

世界で一番怖い病気は何でしょう?

いろんな怖い病気があると思いますが・・

私は、認知症だと思うんです。

自分が何者かもわからない。

相手が家族だとしてもわからない。

自分を見失う状態が一番つらい。

忘れる代わりに、忘れられるんです。

 

忘れられることが辛い事・・。

そう思うと会社も一緒かも知れませんね。

 

リピートのコツは忘れられない事。

大切な価値観の一つにしたいです。

思いを形に ~ブランドムービーをつくる~

f:id:keisuke0024:20160714000732p:plain

日創研徳島経営研究会の総務拡大委員会活動として、

動画制作の講師として選んで頂き、

皆様と勉強会を4回シリーズとして実施致しました。

 

f:id:keisuke0024:20160714000847p:plain

第一回の記憶を思い起こすと・・

 

f:id:keisuke0024:20160714001012p:plainf:id:keisuke0024:20160714001102p:plain

どうしたらいいの?オーラが出まくっていましたね(苦笑)

いつの日かゆっくりと動画のコツを覚えていくと・・。

 

f:id:keisuke0024:20160714001446p:plain

f:id:keisuke0024:20160714001536p:plain

自社の良い所を探して、動画にすることができ始めました。

f:id:keisuke0024:20160714001725p:plain

途中途中で、自社のサプライズ動画を作成した方々も現れ始め、

やっぱり、楽しんだ人が最幸の結果を持って帰るとは感じます。

 

f:id:keisuke0024:20160714002840p:plain

理念(思い)を形に

今回のテーマは、「理念(思い)を形に」

何よりも思いを目に見えるようにすることでなにを成したいのか?

 

これは、自社の価値を一番最初に伝えるべきは、仲間です。

ずっと同じ場所にいると、会社が成長すればするほど、社員も成長している。

ただし、一緒に成長するからよくなっていくことに気づかない。

親戚の赤ちゃんがいつの間にか大きくなったように、一緒にいる親からすると

気づきにくい。一緒にいる時間が互いの成長の実感を阻害します。

 

だからこそ、

動画で記録して、みんながどんな表情で、どんな振る舞いで、お客様はどんな顔で、

どんな言葉を掛けてくれたかを同じ場で見て、感想を述べ合うことで、ゆっくりと

理念が落ちていくのかなぁと思います。

インターナルとエクスターナル

みなさんと話あった時に、

こんな話題をふってみました。

社内にブランドを落とし込むのと、社外に落とし込むのと

どちらが難しい?

f:id:keisuke0024:20160714003010p:plain

かなり皆さんが真剣に考えてくれましたが・・。

最後は、社内(インターナル)だったみたいです。

 

感動と感謝は繋がっています。

普段の雑務に追われる現場社員は、感動を感じることが少なくなってきます。

だから、これでもか...これでもか..と感動の瞬間をみんなで確認すること。

みんなで笑い、泣いたりする場が必要です。

そんなときの手段として動画は大変効果的だと思います。

受講者の声

昨日はブランドムービー委員会ではありがとうございます。


大西講師の教えのお陰で、
迷える子羊があんなムービーを作れるようになるなんて!
ありがとうございます。

 

 

4回の講座&宿題、毎回濃い内容で、南保と二人で、ついていくのに必死でしたが、とっても楽しかったです。一緒に学ばせていただいた皆さんに沢山刺激をいただいたことも大きかったです。ありがとうございました!
表舞台にも登場させられるようなものを作って、デポーの魅力を広めていきます。まずは、社内であーだ、こーだと意見を出し合ってみます。
これからも、どうぞよろしくお願いします(^^)

 

昨日の総務拡大委員会・ブランドムービー勉強会はお世話になりました!
「ビデオスタジオってなんですか・・??」というレベル、なんっにも判らない状態から、なんとかカタチにできたこと、本当にうれしいです。ありがとうございました。
大西さんがおっしゃってくださった、社員さんのここにいていいのかな・・・?という不安を取り除く、という言葉にハッとさせられました。「大切にしたい価値、大切にしたい理想」をしっかりと伝えていけるよう精進致します^^
また、早速の松浦さんのアップ、ありがとうございました。 いろいろ思い出せました。

 

最後に

僕ができることは微力でしたが…
一緒に学ばせて頂いた方々の力があればこその
委員会だったと思います。

動画の可能性は未知数です。
動画の無いコンテンツでは伝わらない時代が来るかもしれません。

SNSなどを使って色んな方々に自社の価値が伝わって、皆さんの会社業績が上がればいいなぁなんて妄想をしています。

この様な私にも機会を与えて頂き、ありがとうございました٩(ˊᗜˋ*)و

伝道師

f:id:keisuke0024:20160713001307j:image

自分のチームに重々伝えている事があります。

 

それは全員の大満足を目指したらダメってこと。

 

価格を安いことを望む人を満足させるのは難しい。

 

人それぞれの価値がある中で、僕らの価値が逆に取られる事も多い。

 

わかってもらえる人とさらに深く関わればもっとわかってもらえる人と繋がる。

 

そこで誰もが体験しない感動が生まれると信じよう。

 

その方が楽しい。

 

f:id:keisuke0024:20160713001337j:image

 

広沢卒業生からよく聞くことで…

『友達にゲキ押ししたら宗教みたいで引かれる』との事。

 

とても感動しますし、感謝します。

 

業界用語になるけどエバンジェリスト(伝道師)って

 

言われるお客様を普通の会社の方々は羨ましがります。

 

広沢を大切に思ってくれる人を

僕らは一番大切にしたいと思っています。

 

これからもよろしくね(^^)

つながりを大切にしよう。